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中秋

お月見泥棒

日本版ハロウィンみたいなやつ。夕方の明るいうちから回ってる。

 

夏アニメが最終回をどんどん迎え始めてああ秋がくるなぁと…(風情とは)

posted by | 20:30 | 画像あり | - | - |
『鋼の錬金術師展』鑑賞しました

 

先日行ってきましたー!!!ヤッター!!!!!

鋼の錬金術師展!!!!!!!!!!!!!!

はーーーーーーーーエドかっこかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

(写真撮影OKのタペストリー↑)

 

箇条書き感想

 

・すげーーーーーーーーーーーーーー本物だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・生原稿めちゃくちゃすごいきれい

・アクリル絵具のマットな質感たまらない

・どうやって描かれているのかカラーがちょいちょい謎

・意外と筆圧強い印象がない

・カラーのグラデーションの尋常でない美しさ

・配色センス

・話の流れに沿っての画面の強弱のつけ方がしびれるほどすごい

・メリハリのバランス感覚が神

・モノクロはKMKケント紙使われてた

・とても繊細

・質感の表現へのこだわりをビシバシ感じた

 

すっごかった。すばらしかった。

個人的に13巻カバーイラストが大好きで、生を見れてたいへん感動しました。

こまかいしきれいだしめっちゃくちゃきれいだし…

拝見できてよかった…

いやー…すごい…見れてよかった…名古屋巡回してくれてありがとう…合掌…

posted by | 20:18 | ふつうに日記 | - | - |
うるおいの鉄瓶

いつもの発掘らくがき はちねんまえかぁ

オペラピンクほんとすき

 

南部鉄器の鉄瓶で沸かしたお湯の効能やメリットなどを先日テレビでみてから

ずっと鉄瓶でお茶や珈琲を淹れて飲んでます。

とても美味しい。お湯のやわらかさが全然違う。

棚の奥にしまわれっぱなしだった岩鋳さんとこの小ぶりの鉄瓶を今になってようやく日常使いするようになって、

慣れてしまえば多少の手間があっても、いい道具は生活に潤いが出るなぁと実感した次第です。

 

明日は八十八夜。

posted by | 19:43 | 画像あり | - | - |
『翼の帰る処』番外編

幻冬舎コミックス 2018年1月25日発売
妹尾ゆふ子先生:著『翼の帰る処 番外編 -君に捧ぐ、花の冠-』

 

公式特設サイト

 

『翼の帰る処』シリーズの番外編が刊行されました。

今回は、本編の主人公であるヤエト視点ではなく、他キャラクターの視点による物語5編です。

「違った角度から見える翼世界」に浸れる1冊かと思います。

(ネタバレしないで説明するのが毎度下手すぎて心底申し訳ない…)

 

また、口絵がとても豪華な仕様です。

最終巻では片観音開きという折りたたまれたカラーページの口絵でこちらも豪華仕様でしたが、

なんと今回は倍の両観音開きです。

絵物語的な仕立てとなっており、

内容はぜひ直接お手にとってご覧いただけますと幸いです。

 

本文モノクロも挿画と人物紹介イラスト合わせてたくさん描かせていただきました。

紹介文は妹尾先生による特別書き下ろし!ボリューム満点です。

めっちゃ面白い…(素)

 

書店でお見かけの際はどうぞよろしくお願いいたします。

読者様のお手に無事届きますように。

 

 

 

 

追記:キャラクターの相関図が特設サイトにて公開されましたので、

もしよろしければそちらもご覧くださいませ。

以下のものは2009年の幻狼ファンタジアノベルスレーベルの2上下巻発売後に個人的に制作したものです。

特設サイトのものは妹尾先生と担当様にご監修いただき改めて制作しました。

2009年版は砂漠じゃなくて沙漠だったという盛大な誤字をやらかしているのだ…!なんたる!

(すみません画像まちがえてアップしてました。1/27修正)

 

 

 

 

 

番外編は、量だけでいうとカラーもモノクロも通常の倍近く描かせていただきました。

1冊の本の中でこれほど描かせていただく機会はきっと一生に一度だろうなと。

最終巻で感無量でしたが、また別のベクトルで感無量でした。

機会を下さった妹尾先生と版元様に心より感謝御礼申し上げます。

なにより、それだけのボリュームの作品を刊行できたのも読者様のおかげです。

本当にありがとうございました。

 

別キャラクターの視点で語られる内容の「そんなこと考えてたのね」感の新鮮さは

本編で主人公の視点が固定されているぶん、わくわくとね、楽しくて

読み応えがたまりませんでした…最高だよ…もう最高だよ…(←ここ完全に一読者)

 

 

口絵はかなり大きな寸法だったので描き応えがカバー並み…それ以上だったかもしれません。

妹尾先生がテキストのページ配分までして下さったところに、イラストを描かせていただきました。

最初、先生からイラストメインの絵物語的なものをやりませんかというところから話が膨らみ

色々あって両観音開きでの作画をご提案下さり、版元様がOKを出して今回の運びとなりました。

両観音開きは本っ当に豪華仕様で…機会がない限り商業ではなかなか描けるものではないと思いますので

身に余る光栄にひれ伏しております…。ううう今更ながら感涙…。

見積もりが出るまで本当に両観音開きで描くことになると思ってなかったので

すごいよーありがたくてぶるぶるするよー

 

ストーリーがまた、とてもすてきで…すばらしくて…

めちゃくちゃ緊張しました

これに見合う内容のイラストを、という目標をかかげ

ざっくりとした全体の構図はすぐにまとまりましたが、

今までになく「合作」感がとても濃いものでしたので

寸法に限らず、細部に至るまでの道のりも長い口絵となりました。

ありがたいことにいつもかなり自由に描かせていただいており、

作品に「寄り添う」という意識の元で作画に当たっていることがベースとしてあるので

今回のような、自分の想像力に対してより一層挑むような形の作画は、絵描き的にこの上ないご褒美だったと思います。

 

 

人物紹介でもいつもと違った感じの彼らを描くことができたのもうれしかったです。

キャラクターをどう配置するかはかなり早い段階で妹尾先生や担当様と頭をつき合わせるように考えておりました。

それぞれのキャラの所属別というところを目指しつつ

提案したラフ画に編集様とデザイナー様が上手くテキストを配置して下さり

そこに至るまでの過程もすばらしいもので、得がたい経験に感動がありました。

あともうね!先生の人物紹介文が最高でして!!!じたばたしてました!

めっちゃ面白い…(2度目)

 

 

個人的感想が長くなりましたが

本文とあわせて読者様にお楽しみいただけましたら幸いです。

posted by | 22:57 | 商業 | - | - |
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ル=グウィンさんのご冥福をお祈りします。

すばらしい作品をたくさん遺して下さってありがとうございました。

ゲド戦記らくがき

児童書やファンタジー文学にだだハマリしていた16〜17年前に描いたものです。ひょぇ…

ル=グウィン作品を読んだあと世界がすこし違って見えたよねということを思い出しました。

落ち葉の一枚や小石のひとつにもなんだかむずむずした眩しいような気持ちになれた。

posted by | 18:27 | 画像あり | - | - |
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